業務用(店舗用)エアコン取付・交換入替工事の流れ|東京・神奈川・埼玉・千葉

株式会社協和空調会社概要|ダイキンエアコン販売工事店
ぴちょんくんのお店 一級技能士のいるお店 問い合わせ
協和空調の電話番号
協和空調の営業時間
エアコン工事のページです
ダイキンエアコン協和空調エアコン交換取付工事

業務用(店舗用)エアコン工事の流れ|東京・神奈川・埼玉・千葉


ダイキンプロショップの高品質工事

ぴちょんくんのお店の画像
ダイキンプロショップのこだわり工事

上質工事を念頭に、メーカー正規製品をダイキン工業の技術研修を受けた技術者が高品質部材を使用し、一つ一つ丁寧に工事を致します。より良い工事をお求めの方、他社様では出来ない工事、量販店様に断られてしまった工事等、業務用エアコンの交換取付工事なら何でもご相談下さい。

業務用(店舗用)エアコン工事の流れ

①養生とポンプダウン
業務用エアコン養生とポンプダウン
ここがポイントの画像
養生の次はポンプダウン

エアコン工事は、水やホコリ、クズ等が周りに飛びますので、工事に入る前には必ず養生を行います。

キルティングはクッションの役割をし、工具や部材等の落下等による、床の傷や凹みを防ぎます。

エアコンを運転し、配管の中に入っているガスを室外機に戻します。

②パネル取外し
店舗用エアコンパネル取外し
ここがポイントの画像
配管や配線も取外します

フロンガスの回収が終わったら、ブレーカーを落とし、エアコン本体から冷媒管や配線を取外します。

③エアコン取外工事
オフィス用エアコン取外し中の画像
オフィス用エアコン取外し後の画像
ここがポイントの画像
ドレン板に溜まっている水に注意!

天井や床を傷つけないように、エアコンを丁寧に取外します。

冷房使用時期はドレン板に水が溜まっているので、水がこぼれないようにに気をつけます。

※この工事は暖房使用時期ですので、ドレン板に水は溜まっておりません。

④(取付準備)全ネジの調整
業務用エアコン全ネジの加工
ここがポイントの画像
ミリ単位で正確に計ります

エアコンの高さに合わせて、天井から吊り上げるネジの長さや位置を調節します。

この正確に作業を行わないと、エアコンが斜めになってしまい、ドレン板から水が漏れ、天井を腐らせてしまうことがあります。

⑤(取付準備)冷媒配管とドレン配管の整備
店舗用エアコン冷媒配管やドレン配管の整備
ここがポイントの画像
フレア加工を行い、冷媒配管を接続する準備

フレア加工とは冷媒を流す銅管をこのようなラッパ型に広げる加工です。

フレアナットを通して銅管をフレア加工することで、エアコン本体と接続できるようになります。

ここの加工が悪いとガス漏れの原因になりますので注意が必要です。

⑥エアコン取付
オフィス用エアコン取付
ここがポイントの画像
全ネジにエアコンを取付

準備した全ネジにエアコンを固定し、冷媒配管とドレン配管の位置を正確に計測して、エアコンを取ります。

天井や機器に傷をつけないように、細心の注意を払います。

⑦エアコンに配管や配線を接続
業務用エアコン配管や配線接続
ここがポイントの画像
下準備した配管を取付

新しいエアコンに合わせて加工・整備した冷媒配管やドレン配管をエアコンに接続します。ドレン配管の勾配をとり、結露しないように冷媒配管に断熱材を付けます。

⑧パネル取付
店舗用エアコンパネル取付
ここがポイントの画像
パネル取付工事

前面パネルの傷や曲がりは大変目立ちます。傷をつけないよう、パネル位置が曲がらないように取付を行います。

⑨壁とパネルの幅を確認
オフィス用エアコン壁とパネルの幅を確認
ここがポイントの画像
しっかり寸法を測ります

パネル取付後、壁とパネルの幅が均等になっているか確認します。

⑩交換取付完成
業務用エアコン取付完了
ここがポイントの画像
パネル・お部屋の清掃

パネルを綺麗に拭き、試運転を行い完成です。

最後は掃除をして完了となります。

工事詳細(新設・交換工事)

しっかりした基礎工事

トラブルが起きないのはもちろん、今後エアコンを交換・メンテナンスをする際のことも考え数年後を見据えた空調設計を致します。

機器交換時に圧着工事が発生する場合であっても国家資格保持者が多数在籍おりますのでご対応可能です。

工事に使用する部材は、すべて高品質部材を使用しておりますので、部材の劣化によるトラブルが他社様と比べ起きにくくなります。真空引きもしっかり行っております。

アメニティビルトイン型エアコン取付工事